片頭痛と坐骨神経痛に悩む33歳です

手首腱鞘炎も慢性化

手首腱鞘炎も慢性化

こうして関節の動きを制限する事で、負担が大幅に軽減され、より早く回復に向かいます。
また、一過性の急性手首腱鞘炎の治療には、とにかく冷やす事がポイント。
幹部をアイシングし、いち早く炎症を抑える事で、悪化と再発を防止する事が出来ます。
ただし、慢性の手首腱鞘炎については、やはり暖めて血流を良くし、患部の動きを円滑にする事が重要ですので、間違えてはいけませんよ。

 

手首腱鞘炎も慢性化し、完全に末期に突入してしまうと、最終的な治療法である手術療法を取らざるを得なくなってしまいます。
まあもっとも、手術自体は非常に簡単なもので、全身麻酔も必要としませんから、完全なる日帰り治療の領域です。
ただし、手首腱鞘炎の手術では、患部を広げるために、筋肉を一部切除する事になります。
当然、手首のような頻繁に動かす部位においては、かなりのリハビリをしても、後遺症は感じられるでしょう。
そのため、ありとあらゆる手首腱鞘炎の治療を試した上で、もう手術しかないという診断を下すドクターが圧倒的多数です。
それを考えると、何とかメスを入れずに済む間にしっかりと治療したいものですよね。
という事で、手首腱鞘炎の徴候を感じたら、関連のブログやサイトから対処法や予防法、そして的確な治療法を探しだし、いち早く動くようにしましょう。

坐骨神経痛

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