片頭痛と坐骨神経痛に悩む33歳です

仙腸関節の痛み

整形外科の坐骨神経痛治療

時には周辺筋肉の筋・筋膜性の炎症により痛みが出ていて混同されている場合や、
まだ原因が解明されていないタイプの坐骨神経の痛みもあります。

 

整形外科の坐骨神経痛治療

 

 

そのため、こうした一般的な治療法の他に、新たに関節の運動に着目した整形外科に
おける治療法としてAKA(関節運動学的アプローチ)治療が出てきました。

 

もともと関節機能障害への治療を目的として博田節夫医師により開発されたものですが、
これまでの治療法だけでは対応できない痛みへの治療法として適応されるようになりました。

 

整形外科の治療法

 

関節運動学に基づき、関節の遊びやすべり、回転、回旋などの関節包内の機能異常に対して治療していきます。

 

 

治療方法は、仙腸関節(腰骨の下にある仙骨と骨盤との関節)を専門医の手により直接動かす事によって
行われます(ほんの数ミリほど)。仙腸関節の他に肋椎関節や椎間関節に対して行われることもあります。

 

治療間隔は2〜4週間に1度の治療が一般的で、場合によっては半年に1度が適する事もあるようです。
治療施術直後に効果を実感する場合もありますが、施術直後より日数が経つにつれ痛みが減少してくるケース
も多くみられます。(関節の動きが調整され不具合や炎症が治まってくるため

 

費用は保険が適応とはならないため自費負担となります。(¥5000〜¥10,000/回)

 

また、治療を受けたい場合には、必ず事前に予約が必要です。
AKAの治療に先だって、必ずAKA適応外疾患(外傷や悪性腫瘍など)かどうか見極めるために、
レントゲンやMRI等の鑑別診断が行う必要があることと、治療にあたり専門医(日本AKA医学会認定専門医・指導医)
による手技が必要なため、1日に治療できる患者数に限りがあるためです。

坐骨神経痛

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